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【新入社員/中途社員向け】同僚と気持ちの良い関係性を築くための心がけ4選

入社時の挨拶から、同僚と気持ちの良い関係を築くコツ4選をまとめました。よろしければ是非参考にしてください。



この記事の中でお話したい入社時に大事にするべきポイントは、『信用』についてです。
信用は確立するのが非常に難しい上に失ってしまうのは一瞬であるもので、僕は”信用ゲージ”と称して常に意識するようにしています。


大学生活や前職でいかに信頼を勝ち取っていようが、ここから新しいスタートを切るので信頼ゲージの積み上げはすべて一から始めることになります。


信頼を積み上げるために、まず必要な項目を4つピックアップしました。

  1. 笑顔でいること
  2. ハキハキと話すこと
  3. 正直でいること
  4. 適切な態度で臨むこと

皆さんが新社会人であれ、中途入社社員であれ、新しいスタートを切るわけです。
今までの人生順風満帆に進んできた方も、失敗を繰り返してイチからやり直すぞという方も、同じスタートを切ることになります。


気持ちの良いスタートを切れるようにしましょう!
それでは順番に解説していきます。


笑顔でいること



あなたが職場に挨拶するときは、周囲の同僚もあなた同様にワクワク・ドキドキしています。


そんな時、あなたが笑顔でいることで、周りの人を安心させ明るい気持ちにすることができます。
また「人を惹きつける」効果もあります。


害意がないことを示すためにもまずは笑顔で!
笑顔に自信がない人でも、まずは意識的に笑ってみることでまずは信用を勝ち取りましょう。


ハキハキと話すこと



あなたが職場に挨拶するとき、周囲の同僚はあなたを観察しています。

会社にとって、チームにとって、各人にとって、どんなメリットのある人間なのかを値踏みしているのです。


仕事に対するモチベーション、プレゼンスキル、時にはユーモアのセンスまで見られているかもしれません。
ただあなたが持ち前のスキルやユーモアのセンスを披露するのはこの場である必要はありません。


ですからまずはハキハキと挨拶することです。
そうすることで、やる気や(嫌味のない)自信を表現することができます。


尚、初めの挨拶では皆の味方であること、会社やチームへの貢献意志があること、あとは謙虚な姿勢で周囲のサポートをお願いしたい旨を伝えると良いですよ!


正直でいること



あなたが初めて職場に訪れたときは、あなたにとって全てのものが新しい出会いです。

価値観やルールなど分からないことが多々あるかと思いますし、周囲の同僚もあなたが初めから分かっているとは思っていません。


学生時代や前職などで類似の事柄があったとしてもそれに奢らず、初めはきちんと1つ1つ確認・相談をしながら進めていきましょう。


分からないことや聞き逃したことをそのままにして進んでしまうと、周囲の信用を失ってしまいます。
ですので正直に自分自身の現状について報告・連絡・相談をするようにしましょう。


新しい環境に来た今こそ、様々なことをインプットできるチャンスです。
分からないことや興味のあることに対しての疑問はどんどん解決するのが良いでしょう。


適切な態度で臨むこと



あなたが職場に加わった際は、いかにあなたが即戦力であろうが自分自身を下っ端であると考えるべきです

必要以上に卑下する必要はありませんが、社内の価値観やルールを同僚から学ばせていただく必要がある以上、謙虚な姿勢を貫く必要があります。


頼りたいときに頼れる人を見つけ、尚且つ頼られる相手にも心地よくコミュニケーションがとれる状態が望ましいです。


分からないことがあった際は、まず自分で考えたり調べたりして、明確に聞きたいことを言語化して「相談」をすると良いでしょう。


また同僚の間違いについて指摘する際も、関係性が確立されていない状態で行うと角が立つ可能性があります。
鋭い指摘ではなく、表現を緩めるような枕詞をつけるなどして柔らかい表現で意見を述べるようにすることをオススメします。


最後に

これまで述べてきたことは当たり前のことだし問題なくできると思われるかもしれません。
まったくもってその通りです。入社する皆さんは、既に入社面接などを通過してきているので当たり前にこなせるはずなんです。


ただ、実際に社会に出てみるとできていない人が多いのも事実です。


入社したての社員に過度の期待をしている人は中々いないと思います。
必要以上に優秀であるよりも、上司や同僚に『あなたが来てくれて嬉しい』と思われることの方が重要ですよ。


そのためにも今回紹介した4つの項目を是非大切にしてください。
まずは第一印象からですよ。

話し手が聞き手に与える影響のうち、「言語情報(話している内容)」が7%、「聴覚情報(話し方、声のトーンなど)」が38%、「視覚情報(表情や立ち居振る舞い、見た目など)」が55%で構成されている

メラビアンの法則

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