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【やってないなら大損!】"ふるさと納税"まだしてへんの?嘘やろ?

ポイント

絶対お得な「ふるさと納税」!実施率はわずか約7.3%です(…勿体ない!)

こんな事を掘り下げていきます

  • ふるさと納税って何?
  • ふるさと納税のやり方
  • 最後に

本記事の結論

ふるさと納税は絶対やれ!

※個人の主張/思考/考察であり、事実を示しているものではありません。

ふるさと納税ってなに?

「ふるさと納税」ってなに?
よく聞きますよね?

ずばり任意の自治体に対し寄付を行えるのが「ふるさと納税」です。
ふるさと納税は税制上の優遇の対象となるため非常にお得な制度です。

個人的に周りの人には、絶対絶対絶対利用してほしい制度になります。
ですが、まだまだ利用率は低いです。

総務省 ふるさと納税

「ふるさと納税」を利用し、控除適用が行われた人数は約409万人

個人住民税の納税義務者数は約5,600万人
ふるさと納税の実施率は"7.3%"となります。

メリット

  • 「ふるさと納税」をすることで、御礼の品を貰える。
  • 控除上限額内で寄付を行うことで税制上の優遇が受けられる。

「ふるさと納税」をすることで、御礼の品を貰える。

日本全国のあらゆる自治体が、様々な御礼の品を用意し寄付を募っています。
衣食住に関わるあらゆる品があるので試しに「ふるさと納税サイト」で調べてみるのも良いでしょう。

利用者数、掲載自治体数No.1ふるさと納税サイト
ふるさとチョイス

ランキングとレビューで探せるふるさと納税サイト
さとふる

楽天ポイントがたまる
楽天ふるさと納税

控除上限額内で寄付を行うことで税金が控除される。

それぞれの年収やその他家族構成などで決定される控除上限額で寄付を行うことで税金が控除されます。
そして合計寄付金額から2,000円を引いた額について所得税の還付、住民税の控除を受けることが可能です。

つまりざっくり言うと、わずか2,000円の出費で寄付した自治体の御礼の品を貰えるというお得な制度です!
(人により控除対象となる寄付可能金額は異なります。30,000円程度の寄付に対する御礼品、100,000円程度の寄付に対する御礼品を貰える人と本当に様々。)

デメリット

  • 税金の還付に時間がかかる
  • 2,000円の出費が必要
  • 少し面倒くさい

税制の優遇を受けるのに時間がかかる

翌年の住民税の減額(控除対象)、所得税の還付となるため、寄付した金額は一時的に財布から出ていきます。

翌年に税制上の優遇を受けられるため問題はないのですが、家計の財務的に自転車操業状態で日々の生活を送られている方にはしんどいかもしれません。

2,000円の出費が必要

2,000円の出費が必要です。
(2,000円の出費でその何倍もの価値の御礼品を貰えるので、特に問題にはならないと思いますが…笑)

少し面倒くさい

「ふるさと納税」を実施したとして税制上の優遇を受けるうえで、多少の手続きが必要です。

確定申告手続きを行わない&寄付した自治体数が5つ以内の方

"ワンストップ特例制度"という簡易な方法で税制上の優遇を受ける手続きを行うことができます。
各自治体から送られてくる、専用用紙に必要情報の記入、個人情報の貼付を行い郵送するだけで完了です。

確定申告を行う、又は寄付した自治体数が5つより多い方

税理士に相談している方は「ふるさと納税」の実施情報をお伝えいただければ問題ありません。
税理士に相談しない方は確定申告時に「ふるさと納税」を行った自治体名、各自治体への寄付日、各自治体への納税額を記入する必要があります。

ポイント

  • 実施率は未だわずか7.3%...
  • ふるさと納税は税制上の優遇の対象となる
  • 税制上の優遇を受けられるのは翌年
  • 実質2,000円の出費で様々な御礼品を楽しめる

ふるさと納税のやり方

ふるさと納税のやり方はとっても簡単です。
各種ふるさと納税サイト(楽天ふるさと納税など)でも懇切丁寧に説明がされています。

以下の流れです。

  1. 「ふるさと納税」での税制上の優遇を受けるための寄付金額の上限(控除上限額)を調べる
  2. 「ふるさと納税サイト」を通じ各自治体に寄付を行う。

簡潔ですが以上です。笑
本当に簡単です。

控除上限額は簡単な計算で割り出すことが出来るため、各「ふるさと納税サイト」内のシュミレーターを用いることで算出できます。

各自治体の選び方も各「ふるさと納税サイト」内で簡単に行うことが出来ます。
例えば御礼の品をベースに自治体を選ぶ場合、地域の美味しい食材が欲しいのか、生活に必要なトイレットペーパーなどが欲しいのかなど、幅広い御礼品のジャンルから検索し絞り込むことが可能です。

最後に

以前は、住んでいる場所や受ける教育によって生まれる情報格差が多く存在していました。

現在においてはインターネットが普及しているため、多少の情報収集能力(と正しい情報を見極めるスキル・知識)があれば、より良い毎日を過ごせるようになっています。

つまり少しの工夫、努力で一段階上の生活ができるような環境があるということです。

しかし実際はどうでしょう。
現在、ITや金融、医療知識に疎い"情報弱者"と言われる人々が沢山います。そして大損をしています。(きつい言葉ですが、これは事実です…)

僕自身、損をするのは大嫌いです。
そして周りの人たちにも損はしてほしくないと思っています。

今後も時代、世間に乗り遅れないための、「当たり前の知識」を共有していきます。

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