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寝坊して会社を遅刻したときの対処法について紹介します

…もしかして、遅刻してしまいましたか?
この記事では遅刻してしまったときの対処法について紹介しますね。



遅刻はまず避けることが一番です。
そして遅刻したときの対処法としては、正直に謝罪で反省を示すことが一番です。


…それでも正直に伝えるのって勇気が要りますよね。
他の手段はないものかと考えてこのページに辿り着いたのではないでしょうか。


なのでもう一歩踏み込んで『使える言い訳』についても考えていきたいと思います。
※乱用すると効果を失いますので気をつけてくださいね。


遅刻について

まず『遅刻』は社会人にとって致命的な行為であるということを心に留めてください。


遅刻をすることで周囲からは「物事にルーズ」、「時間管理ができない」という印象を持たれます。
もちろん時間が守れない人は他の約束も守れないと見なされるので、仕事ができる人という評価を得られることもありません。
遅刻をすることが「相手の時間を奪っている」という認識を持ってくださいね。


さて、それでも様々な人が入社日や試験日、大事な商談の日などを翌朝に控えてなかなか寝付けなかったり、前日にゲームに没頭してしまって就寝時刻が遅くなってしまったり、気が付けば寝坊してしまったという経験があることかと思います。


そんな先人達の知恵を凝縮して新入社員である皆さんに対処法として紹介します。


遅刻前日までにできるアクション

前日までの時点で遅刻をしそうだなぁという予感ができる場合があるかと思います。


望ましくはないですが、長引きそうな飲み会の予定を入れてしまったり、ゲームに没頭して就寝時間が遅くなってしまったりと明日の出勤時間に遅刻しそうだとなった際は事前に準備をすることが出来ます。


営業予定(空アポ)をいれておく

営業系の職種の場合は使える方法です。
直行する必要のある営業予定の空アポを事前に入れておくことで寝坊がバレずにすみます。


ただし予定(空アポ)があることを先に同僚に周知(共有)しておくか、顧客と辻褄合わせをしておく必要があります。


体調不良を仄めかしておく

誰しもが使える言い訳として、非常に有効な方法です。


事前に体調不良は突然やってくる場合もありますが、その兆候は前日には現れているケースが多いです。
寝坊してから周囲に遅刻を報告するのではなく、事前に体調不良を言っておくことで信憑性はグッと上がるでしょう。


遅刻当日にできるアクション

言い訳を作る

【顧客からの呼び出しがあったことにする】
顧客からの対応のため、出社できなかったことにする方法です。
顧客からの対応は最優先であるべきなので、言い訳として有効です。
※但し、もっと早く連絡するようにと咎められる可能性はあります。


【病院で受診する】
起きてすぐに病院で受診し、「しんどすぎて連絡できませんでした。今病院です」と事後連絡する方法です。
病院を受診した後にきちんと病院で受診した旨を伝えましょう。


言い訳をする

  • 体調不良
  • 家庭の事情
  • 電車の遅延
  • 人助け
  • 時差ボケ
  • 通勤中ゴタゴタに巻き込まれた(事故、不良とのイザコザ)

【具体例】

  • 「頭痛と吐き気がひどいです」
  • 「下痢が止まらず、トイレから出られませんでした」
  • 「風邪をひきました」
  • 「忘れ物を取りに帰りました」
  • 「定期券を落としました」
  • 「電車が遅延しました」
  • 「渋滞に捕まりました」
  • 「自転車がパンクしました」
  • 「朝から水漏れ対応をしていました」
  • 「業者に捕まりました」
  • 「家族の病院に付き添っていました」
  • 「妊婦さんを手助けしていました」
  • 「チンピラに絡まれていたOLを助けていました」
  • 「職務質問されていました」
  • 「ご近所の喧嘩の仲裁をしていました」

【(ふざけた)具体例】

  • 「地球は会社ではなく太陽を中心として回っているので」
  • 「アメリカではこれくらいルーズでしたよ」
  • 「たまには立ち止まることも必要だと思ったんです」
  • 「ネクタイがいい感じに決まらなかったので」
  • 「天気が悪かったんです」
  • 「家の前をアヒルの行列が通っていました」
  • 「一回休みのマスに止まってましたので」
  • 「強盗が入ってきて俺が出ていくまで動くなと脅されたので」
  • 「先輩が昨日休んだので」
  • 「道にヌーの大群がいました」
  • 「自転車に乗り遅れたので」
  • 「なんかやる気出なかったので」
  • 「トイレから出られなくて」
  • 「起きたら家の場所が変わっていました」
  • 「チャリに乗り遅れました」
  • 「家からの信号全て引っかかりました」
  • 「朝ご飯が美味しかったので」
  • 「割と遠かったので」



気を付けること

『遅刻』は社会人にとって致命的な行為であるということは大前提です。
遅刻に関して以下の項目は、特にご自身の信用に損ねますのでお気を付けください。


【短期間に何度も遅刻】
短期間に何度も遅刻を繰り返すことは、信用を失います。非常に印象が悪いです。


【二日酔いで遅刻】
二日酔いすることは、自己管理ができていないと思われてしまいます。


【朝寝坊で遅刻】
朝寝坊の理由は様々ですが、前日の夜更かしや、体調管理ができていないことなどが挙げられます。自己管理で予防することが重要です。


【バレバレの嘘】
明らかな言い訳すると、その人の発言自体に信憑性がなくなります。


【遅刻の責任を人のせいにした】
たとえ誰かのせいで遅刻したとしても、遅刻したのは自分です。遅刻した理由を人のせいにするのではなく、事実を伝えたほうが良いでしょう。


最後に



遅刻してしまった際は、出来るだけ早く、連絡手段はなるべく電話ですることを心がけてください。
そして今後、遅刻をしないように対策をすることが重要です。


遅刻の報告時に、『同じことを繰り返さないように今後どうするのか』を聞かれるケースもあるかと思いますが、その際にバシッと答えることでむしろピンチがチャンスに変わるかもしれません。


一度や二度の遅刻はきっと誰でも有り得ます。
気を落としすぎず、頑張ってくださいね!

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